slide show 2018
10/18.19
Special
紅葉の八海山と苗場・田代高原
トレッキングツアー
   

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紅葉の苗場・田代高原と八海山 

 役員:木幡 雄一 
   10月18日、「苗場・八海山」を目指すバスは、笑顔の44名を乗せ7時に鎌倉を出発。
晴天の圏央道・関越道から国道17号に入り、三国トンネル経由で苗場へ。苗場のホテルで昼食を済ませ、日本最長のドラドンドラへ。周囲の紅葉と上下に揺れる楽しさから、25分間はあっという間に終了。さらに多少肌寒かったがリフトに乗り換え稜線(標高約1450m)へ。ここからゆっくりと紅葉を眺めながら下った。紅葉は、高低差から早い所と見頃を迎えた所があり、台風の影響もあり、全山紅葉といかず、ちょっと残念!

 その後、予定にはなかったが、塩沢紬で有名な三国街道、「塩沢宿」の夕暮れの街並みをブラブラ歩き、今夜の宿「六日町温泉」に到着。
 お湯は源泉かけ流しで、ゆったりと温泉に浸かり疲れを癒した。

 翌朝、8時30分に宿を出発。八海山は霧の中。これだと稜線に出れば、雲海が期待できるかと密かに思う。しかし、ロープウェー乗場に着く頃には霧も晴れ、願いも叶わず。山頂駅では団体客もおらず、貸切りで展望を楽しんだ。紅葉は、ここでも若干早かったが、それなりに色づいている木々もあり、まずまずだった。

 昼食は、折角、魚沼まで来たので、日本海の寺泊まで足を延ばし、新鮮な海の幸を食し、鮮魚や海産物の買物を楽しみ、手一杯のお土産を持ちバスに戻る。佐渡島を見ながら稲刈りの終わった田圃道を走り、小出の西福寺へ。
 堂内には、越後のミケランジェロ石川雲蝶の彫刻、絵画、漆喰細工など数々の作品が施され素晴らしいものであった。帰路は車中ジャンケン大会で盛り上がり、途中渋滞もあったが20時頃、鎌倉に無事帰着した。