令和4年12月31日(土) 難易度
★★☆☆☆
鎌倉歩け歩け協会は
活動30年でゴールとなります

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2010年3月10日
樹齢1000年とされる大銀杏が根元から倒れている
この大銀杏は鎌倉幕府の三代将軍、源実朝暗殺事件の「隠れ銀杏」として知られていた。
1955年より神奈川県の天然記念物に指定された。
今年の鎌倉はNHK大河ドラマ「鎌倉殿13人」が話題でしった

 
 鎌倉歩け歩け協会は1992年6月創立し、今年(2022年)で30年目となりました。
当会は「鎌倉らしい情緒あるウオークをしよう」を掲げ、「鎌倉を、鎌倉で、歩こう」をサブタイトルとして「鎌倉にこだわる」活動をしてまいりました。

 ウオークに慣れた方には「通常例会」、一日ゆったり歩きたい方には「ふれあいオーク」、短い距離で歩きたい方に「はつらつウオーク」、日帰り「バスハイク」、1泊のトレッキングツアーなど平均して年間45回程の活動に、多くの方々に楽しんでいただきました。

 思い出になる例会は1992年8月「鎌倉ぼんぼりナイトウオーク」第1回例会で、歩くマナーの必要性を篠原副会長が指摘。以後「一列歩行」を決めてから「鎌歩協の会員は品性よろしいのが誇り」となりました。

 コロナウイルスの感染が拡大以後「自由歩行」が求められています。当会では2007年1月「貴方の干支守り本尊参り」企画担当矢野理事からコース地図持参での「自由歩行例会」を実施してきており、何ら戸惑うこともありませんでした。

 鎌倉歩け歩け協会が、歴史ある鎌倉で活発に活動出来たのは、永く在籍し活躍する誇れる役員のお陰でした。初代会長三浦一男氏・二代目会長清田安孝氏・三代目会長鈴木茂生共々、ウォーキングのお陰で今なお、健在です。が、役員の高齢化を初めとし、諸般の事情で皆様にご迷惑をおかけしない内に会の活動を納めることになりました。

 皆々様には30年間、ご指導とご協力に厚くお礼申し上げます。重ね重ね。お世話になりましたこと感謝申し上げます。 

 
鎌倉の下記の「ウォーキングステーション」につて

神奈川県14-08 [NPOセンター大船]
神奈川県14-09 [NPOセンター鎌倉}
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